
1)カンディーハウスのウィングバックソファセットです。
3人掛けx1台、1人掛けx2台、オットマンを張替えさせていただきました。
ちょっとクラシックの雰囲気のあるソファセットです。
カンディーハウスというと、厚みのある木枠のフレームにクッションというような
シンプルなソファを思い起こしますが、
このようなクラシックなソファも作っていたのですね!!
ドレクセルのソファかと思うような雰囲気があります。
小ぶりなソファですが、とても座りやすいソファです。ハイバックなので
頭まですっぽり支えてくれます。

3人掛けは座クッション1枚なので、すっきりした印象があります。
シンプルクラシックという感じですかね!!!

2)張地はワーウィック社のクラシックライン Markham House
Markham Houseの中の細いストライプのシリーズ Malingです。
色はChampaneというゴールドです。
光沢感、質感のある布地です。金額も8300円と比較的リーズナブルです。
本日もどうしてオーストラリアの布地を勧めるのですか????
という質問をお客様から受けました。
特になんのマージンももらっていません、、、笑い!!!!
1)一番の理由は 、クウォリティーと金額のバランスが取れていることかと思います。
機能、強度があり、色のバリエーションも豊富で、発色もそこそこかと思います。
ヨーロッパの布地は素晴らしいと思いますが、、、ちょっと金額が高いものが多いです。。
クウォリティからすると納得するものもありますが、、、、、
手が込んでいるもの(織り方など)、成分が良いもの、、色のバリエーションがかなり豊富など、、、
金額が高くなる要因があることは、良く理解しております。良い物は高い????当たり前かもしれませんが、
そんなに高くなくても良い物はあるという、考え方が良いのではないでしょうか???
ブランド独自の色の出し方、、、に特色があり、どうしてもそのブランドでないと出せない色はあります。。。。
このソファは親御さんから引き継いだソファとのことです。
お子様なりに、リフォーム(張替)されて使い続けること
このことは大変貴重なことかと思います。
良い物を長く、、、使い続ける、、、Bestな選択だと思います。
良い物を買って置けば、、、お子さんも使いたいと思い、その時代に
あったテイストに変えて、、、使う、、、、またその子供へ、、、、
買って、、、飽きて、、捨てて,、、買って、、、、はやめてください。